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| 平成17年度FHJの活躍 |

第20回太宰治賞決定!志賀泉「指の音楽」 |
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(筑摩書房・東京都三鷹市共同主催)
三鷹市と筑摩書房の共同主催で復活後6回目となる第20回太宰治賞が、962編の応募作品の中から志賀泉さんの「指の音楽」に決まりました。 今回の受賞作「指の音楽」は、美術系大学の映像学部の三年生である主人公が、子どもの頃、故郷の町で亡くなった聾唖の少女の死を廻るミステリアスな作品で、選考委員からは、「例年の作品と比べても受賞作として十分な作品。いろいろな読者に働きかける力を持った小説。リアリティがあり、今の若者の姿を良く描いているところが、一番の美筆。」と評価がありました。 聾唖の少女はなぜ死んだのか? 幼い日、轢死した少女が最後に残した手話とは? 美大を舞台に、記憶・写真・茶会…そして人差し指の先のない「らいな」との出会いが交錯する。 受賞した志賀さんは、福島県出身の43歳。昭和54年3月、県立双葉高校卒業後、二松学舎大学を卒業し、現在、出版社を経営、小平市に在住。 受賞の知らせを受け「本当に私ですか?とその時は実感が無く、疑わしかった。」と語っていました。 なお、受賞作および最終候補作のすべてと選考委員の選評などを収録した「太宰治賞2004」は、筑摩書房から発売中です。
◆『太宰治賞』 |
世界無形遺産と本校OGの文楽脚本 |
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国立文楽劇場 新作「文楽」脚本応募で見事最優秀賞を受賞 平成10年受賞 題「忍駒空音締(しのびこまそらのねじめ)」 「太平の世のめぐみかや、民草の、家居鱗わ差し連ね、万戸千門賑はひのむさしの江戸や日本橋・・・・」に始まり、恋人達の駆け落ち。意地の張り合い。それに絡む義理人情。これらが畳みかけるテンポで物語は展開します。 (同窓会報 No.65に寄稿した旧職員 志賀達次先生の文から抜粋) ☆昭和60年春の猪狩正弘(明治・捕手→NTT東北 現在 仙台市在住) と西山竜二(法政・外野手→たくぎん 現在 川内村在住) は本校野球部OBである。 ☆都市対抗補強選手一覧(東=87〜05年)猪狩 正弘 (NTT東北・捕)87新日鉄釜石、92TDK ☆ゴツイイメージの法政大学の中、ひときわ美しきスラッガー、西山竜二左翼手。4年の春のシーズン(昭和60年)には、六大学リーグの打点王となり、ベストナインに選ばれる。卒業後はたくぎん(北海道)に進む。
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