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平成18年度卒業証書授与式
 平成19年3月1日(木) 平成18年度本校第59回卒業証書授与式が第二体育館で午前10時より挙行され、195人が3年間の思い出を胸にそれぞれの進路に旅立った。
校長が5学級のそれぞれの代表卒業証書を手渡し、
 「日々の生活で経験するようになった生態系破壊や干ばつ、沿岸侵食、異常気象など様々な地球の異変は、人類が物質的豊かさを追求する中で引き起こした地球温暖化が原因である可能性が高いことは疑う余地のないことが報告されており、21世紀は、この未解決の切実な問題を解決するために人類は様々な改革の基本方向を定めるところから出発しなければならない状況に置かれていることをしっかり自覚して生きていってほしいこと。」
 「新しい時代を生み出すため、激動と混沌の状況が更に続くものと考えられる。そういう時代を生き抜くには、質実剛健・終始一貫という校訓が、羅針盤の役割を担ってくれるはず。困難な課題に出会い、迷い悩むとき、母校の校訓の精神が皆さんの足下を照らし、行く手を指し示す灯りとなってくれるはず。このことを忘れずに、自分の人生をしっかりした足取りで生きていってほしい。」
 と式辞を述べた。
 来賓の井戸川克隆双葉町長、小山恒雄同窓会長、関一PTA会長がはなむけの祝辞を贈った。
 在校生代表の吉田学人生徒会長が送る言葉、卒業生代表の折原正秀前生徒会長が学校生活を振り返りながら別れの言葉を述べ、万感の思いで母校に別れを告げた。


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