平成19年度 性教育講演会
     Thu, 1 Nov 2007 14:00〜15:10  主催:保健部  講師:今村クリニック(浪江町)今村眞哉 先生(産婦人科医師)
    演題:「あなたはわかっていますか?」〜妊娠と性感染症〜
保健委員による講師紹介
 多感な思春期の世代の10代の妊娠、出産、人工妊娠中絶等を経験する数が増え、また最近では性感染症(エイズを含む)に罹患する若者か多い現状にあると言われてから久しい。しかし、当地域のその数は依然として多い。
 本校生徒においても身近な問題として、じっくり考える機会を持って欲しく、貴重な時間を利用し、保健講話としてこの課題について学校外の方に来て頂き、講話をして頂いた。本日は「ふくしま教育の日」の学校開放の日でもあり、生徒の他にも保護者や学校評議員・同窓生の方々も講演を拝聴した。
今年度は、浪江町で 婦人科・小児科・内科の開業医としておられます今村クリニックの、今村先生にお出でいただきました。
 先生は中高校生などの若者対象に、「出産の意義と生命の尊重・人工妊娠中絶・エイズ・性感染症・主体性を持った生き方」など、命の大切さを話されているということでお願いをしました。医師という立場からの講話を開くことにより、生徒の皆さんも今一度、性に関してしっかり考えてもらいたいと考えている。
熱心に講師の話を聞く生徒達
熱心に講師の話を聞く生徒達
今村先生の講演
今村先生の講演
質問はないでしょうか?
保健委員によるお礼のことば

go to TopPage


平成19年度 第2回防災避難訓練 Thu, 18 Oct 2007 14:45〜15:30  協力・講評:浪江消防署
訓練の想定
     地震に伴って校舎内に火災発生という想定のもとで、生徒の安全を確保するため、教職員の指導により全員を校庭に避難させる。
    14:55地震発生・火災発生→校長への連絡→校長の指示→避難通報→14:57避難放送14:58火災通報→14:58避難→避難完了15:03→報告完了15:07→15:10講評(校長・浪江消防署門馬消防指令→15:25消火訓練→15:30解散) 
講評
消火器取扱説明
消火訓練

go to TopPage


平成19年度 芸術鑑賞教室  於:第2体育館 Wed, 17 Oct 2007 13:30〜15:10
パイロンアカペラコンサート  「公演委託(株)日本芸術振興協会」
 校長あいさつ
 今日は芸術鑑賞教室の日です。皆さんも好きな音楽になじんでいるでしょうが生の演奏会などに接する機会はあまりないことと思います。
 音楽は人の心を高めたり、豊かにしたりする、人類の偉大な芸術文化と言えます。
 ところで皆さんは、「アカペラ」という意味を知っていますか。これは a cappella(イタリア語)でin chapel の意味。(「礼拝堂風に」の意)ルネサンス時代の合唱の様式。パレストリーナのものが代表的。広義には無伴奏の合唱の様式であります。
 本日これからの演奏は、究極のハーモニーワークによる新しいエンターテイメントであります「あっこ」「うしお」「ラタ」「ジン」の4人で全国で活躍中のパイロンの皆さんによるアカペラコンサートです。
 オーソドックスなコーラスからドラムやベースのようなサウンドまで、楽器を使わずに声だけで表現する混声のアカペラグループです。アカペラの魅力を存分に皆さんに90分お届けしていただけるものと思います。
 皆さんは、それぞれ真剣に演奏に集中し、自分の心にすばらしい音楽を受け止め、感動や喜びにひたってください。
 感想文より(抜粋) 10/17/'07
    (1年)
      以前にも聴いたがレベルアップしていた。また聴けることを楽しみにしている。人間は不思議な生き物?。アカペラとゴスペラの違いを初めて知った。戦争の体験のない僕たち歌を通しても戦争の悲惨さを教えてもらった。こんなにすごい音楽を聴いたのは初めて。ずっと忘れません。「千の風になって」で感動し目が潤んだ。「さとうきび畑」など歌の中にどんな想いがこめられているのか深く感じ取られた。校歌のアレンジに感動。説明後に聴いた「千の風になって・初恋・さとうきび畑」に感動、みんなで踊ったり歌ったりも最高でした。「人の命」についての歌が心に響いた。90分の感動をありがとう、また聴きたい。
    (2年)
      最初はカラオケだと思ったメンバーの笑顔が素敵でした。パイロンの名前の由来が気に入った。「さとうきび畑・初恋」に涙した感動を文章で書き表せないほど心に響いた。ボイスパーカッションのジンさんのキャラがメッチャ受けました。修学旅行で1月に沖縄に行くのでえしおさんに話してもらったことを思い出し楽しんで学んできたい。音のひとつひとつが情景を描いていて戦争の恐さと悲しさが伝わった。パイロンの音楽は命の大切さや夢や願いを表現している。たくさんのことを学べ楽しい時間を過ごせた。アッコさんの声が透き通るような声できれい、うしおさんはサングラスの下の目はやさしい目だったのが印象的、また聴きたい。初めて鑑賞でテンションが自然と上がり鳥肌がたった。アンコールの「世界に一つだけの花」は全学年が一体となった。これからも戦争を知らない私たち世代へ伝えてほしい。パイロンが来るのが楽しみだった、すごくノリ×2で楽しかった腕がつりそうになった(笑)修学旅行の楽しみ・目的が増えました。これからもパイロンの皆さんがんばって。ポップミュージックも楽しかった。
    (3年)
      メンバー個々人のスキルが高く凄いとしか言えようがない。アッコちゃんの「千の風になって」はTVで見たときよりずーっとじーんとして涙が出た双高は田舎でライブの機会がなかったので楽しいステージをありがとう。アカペラの奥の深さ、戦争の恐さを歌によって教えられたまた会っていろいろ教えてもらいたい。心が震えるっていうのはこういうことだと実感した、ラタさん素敵関西に行く機会があったらまた聴きたい。私たちの知っている歌中心で盛り上がった、音を身体で感じました。ラタさんの声が響いた、アッコさんはハイトーンの声を自由に操りすごい、ウシオさんはベースがしっかりしていて上の2人を支えていた、ジンさんのボイパは本当にプロの技術で驚き 4人一体の音楽は心に響き感動。楽器なしでここまで人間の心を揺さぶることが可能なのだということに感動。ボイスパーカッションのテクニックがすごくアカペラだということを忘れていた、とても素晴らしい感動の時間をありがとう。オリジナルの「初恋」は美しい声や静止などが組み合わさったうえに歌詞につづられている言葉が綺麗で頭の中に情景が浮かんできて思わずホロリでした。いつか本当に関西まで行ってもう一度聴きたい。始めから終わりまで楽しかった4人の中の一人一人の存在感がすごかった、今までの芸術鑑賞教室の中で一番楽しかった。


go to TopPage

PTA進路対策委員会 【生きてゆく力を育てる】勉強会&進路座談会  於:栴檀会館 Tue, 11 Sep 2007
講師:坂本 稔 氏
    企業教育コーディネーター ハローワーク職業意識講師 商工会・商工会議所エキスパートバンク講師
     福島県いわき総合高等学校PTA会長 いわき市四倉町在住 
 9月11日午後3時より栴檀会館にて進路対策委員会主催の「生きてゆく力を育てる」勉強会&座談会を二部構成で開催いたしました。講師は、企業教育コーディネーターとして各高等学校をはじめ、企業研修等で数多く講演をされておられます坂本稔氏をお招きしました。多数の保護者の皆様にご参加いただきましてありがとうございました。
 =坂本氏のお話の概要=
 企業が求めている生徒について、@挨拶を含めた基本的なコミュニケーション能力や基本的マナーを備えていること、A読み、書き、そろばんに例えられるような基礎的学力を身につけていること、B人の話を相手の目を見てしっかりと聞く力をもっていることなどが必要である。また、そのためには、常日頃から学校や家庭、地域で大人たちが良い習慣を身につけさせることが大変重要なことでである。そして、就職したら、3年間は頑張って離職しない忍耐力がほしい。さらに社会人としてはホウレンソウ(報告・連絡・相談)が大切である。
 「人は見た目が九割」というベストセラーの本がありますが、目に見えるところの表情や動作、服装等のチェックも必要であり、言葉遣い、他人への気遣いや思いやりは好感を与えることも理解して欲しいことである。当たり前のことが当たり前にできる生徒を育成することが、将来、社会におけるリーダーとして貢献できる人材の育成につながるものと信じている。
 以上、ユーモラスかつさわやかな口調で説得力のあるご講演に耳を傾け、再認識させられましたことが数多くありました。  最後に、講師の坂本様およびこのような貴重な機会を計画されました進路対策委員会の皆様に感謝を申し上げます。(教頭 古川)

go to TopPage


New ALT ”Sarah” arrived
Wed, 01 Aug 2007 JONES. Sarah Faith arrived from Duncanville TX 75137 USA.
She graduated in Art therapy & math at Harding University.  専攻:アート・セラピー(芸術療法)、数学
Sarah

 外国語青年招致事業=地方公共団体が総務省、外務省、文部科学省及び財団法人自治体国際化協会の協力の下に実施する事業。英語の略称であるJETプログラム(JET Programme)という名称も頻繁に用いられ、事業参加者は、総じてJETと呼ばれることになる。
主に英語を母語とする大卒者を日本に招聘する。招聘された人材は、外国語指導助手 (ALT)、国際交流員 (CIR)、スポーツ国際交流員 (SEA)の3つの職種に従事する。それぞれ職種に応じて、小学校、中学校、高校、地方公共団体の国際交流担当部局等に、それぞれ配置されることになる。
 約40カ国の国々から参加者が集まっている。2005年には、おおよそ6000人が事業に採用され、世界で最大の語学指導を行う招致事業となった。約半数はアメリカから来日しており、他の100名以上の参加がある国は、イギリス、アイルランド、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドとなっている。日本国籍を保持する者は、国籍の離脱手続きを行うことで参加が可能となる。主な参加要件としては、40歳未満であること、3年以上の日本在住暦がないこと、などが挙げられる。参加者の90%が外国語指導助手として従事することなる。

外国語指導助手(ALT=Assistant Language Teacher)=職務は、外国語指導主事(ETCと呼ばれる英語指導主事のことが多い)、割り当てられた指導教官や外国語教師(日本人英語教師のことが多い)の指導の下で行われる。職務内容には、次のようなものがある。

    日本人の外国語教師の行う授業の補助・指導教材の準備の補助・日本人外国語教師の養成の補助・「英語(仏語/独語)が話される社会」についての紹介の補助・様々な課外活動の補助 ・外国語指導主事への言語や関連する情報の提供(言葉の使用法、発音、等) ・外国語の演説大会の補助 ・外国語教育や地域の国際交流に関連する活動への参加
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

go to TopPage


SAYONARA Christine !!
 ALTのクリスティン先生とのお別れがやってきました。
 平成19(2007)年第1学期終業式に離任式、そして Saturday, 28 Jul 2007 この日がクリスティン先生との最後のお別れとなりました。この福島県双葉町を多くの皆さんのお見送りのもとに去って行かれました。
 これだけ生徒、職員のみならず地域の多くの皆さんからもお見送りを受けたクリスティン先生の偉大さに感銘しました。国際交流の観点からも大きな信頼と友情を築いてくれたクリスティン先生に改めて感謝いたします。
 どうかご帰国なされてもお元気で、そしてこの双葉町・双葉高校・日本を忘れずに頑張ってください。また日本を訪れましたら必ず双葉高校へお立ち寄りください。お待ちしております。

From "Futakou paper"No.173より
'07_7_20 離任式でのスピーチ
>
離任式でのスピーチ
'07_7_28 双葉駅で
At Futaba Station
双葉駅で
At Futaba Station
双葉駅で
At Futaba Station
双葉駅で
At Futaba Station
双葉駅で
At Futaba Station
双葉駅で
At Futaba Station
双葉駅で

go to TopPage


Back